Case Study

事例: Iris Japan

Amazon JPアカウントのキーワード単位の実績をもとに、改善の流れを公開しています。

ハイライト

まずは成果の輪郭から。

ベスト月(2025年12月)

ROAS 7.19

ACoS 13.91

12月 vs 10月

ROAS +123%

ACoS -55%

成長モード

直近30日売上30万円超

2026-04-11: ¥308,616

背景と観測された変化

Iris Japan様は、他社の大手広告代理店ツールで運用していたものの、成果が安定しない状態が続いていました。透明性の高い運用と再検証の仕組みを求め、10月半ばにArctaviaを導入。

11月までは、ML入札、Safety Guard、Second Chanceといった既存機能の利用期間中に、月次指標は比較的安定して推移しました。

12月はROAS 7.19、ACoS 13.91%が観測されました。その後は成長モードへ切り替え、ROAS最大化だけでなく直近30日売上トレンドの確認を優先する運用へ移行しました。

改善の流れ

  • 導入前: 他社ツールで成果が不安定
  • 10月半ば〜12月: 効率モード期間中にROAS・ACoSの好転を観測
  • 2026年: 成長モードで直近30日売上の拡大を優先

月次パフォーマンス(キーワードレポート)

日数広告費広告帰属売上(30日)ROASACoS備考
2025-0915¥10,317¥35,7653.4728.85%部分月
2025-1031¥42,749¥137,8043.2231.02%フル月
2025-1130¥37,230¥135,8523.6527.4%フル月
2025-1231¥25,003¥179,8037.1913.91%ベスト月
2026-0131¥89,286¥249,9922.835.72%成長モード
2026-0331¥93,169¥256,2792.7536.35%成長モード
2026-0427¥109,509¥275,0402.5139.82%成長モード

成長モードで見せる成果

効率改善から売上成長へ

青はROAS/ACoS改善、金は直近30日広告帰属売上の拡大です。

2026-04-25も ¥306,750

グラフは横にスクロールできます

効率モードROAS 3.22 → 7.19ACoS 31.02% → 13.91%成長モードへ切替KPIを直近30日売上へ成長モード¥308,6162026-04-11直近30日売上 ¥129,610 → ¥308,616

効率改善フェーズ

2025年12月

ROAS 7.19

ACoS 13.91%まで改善

成長モード最高

2026-04-11

¥308,616

直近30日広告帰属売上 / ROAS 2.77

30万円超を再達成

2026-04-25

¥306,750

直近30日広告帰属売上 / ROAS 2.54

30日ローリング比較

対象期間広告費直近30日広告帰属売上ROASACoS
導入前ローリング(2025-10-31)¥42,504¥129,6103.0532.79%
効率改善ピーク(2025-12-31)¥23,903¥172,5357.2213.85%
成長モード最高(2026-04-11)¥111,576¥308,6162.7736.15%
成長モード再達成(2026-04-25)¥120,633¥306,7502.5439.33%

計算条件

  • データソース: Amazon Ads search term and keyword performance exports(attributed_sales_30d と cost をレポート日で集計)
  • 集計対象: Iris Japan(接続済み広告アカウント)
  • 月次はレポート日数ベース(2025-09は部分月)
  • 成長モードは単日売上ではなく、直近30レポート日の広告帰属売上として表示しています。

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Arctavia

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